2020.09.13
南舘の住宅・地鎮祭

秋晴れの気持ちが良い天気の中、「南舘の住宅」の地鎮祭が無事に執り行われました。
本住宅は1階のLDKと屋根形状を反映した勾配天井の2階吹抜け・ホールの間に、上下階をゆるやかにつなぐスキップフロアのサブリビングを設けていることが計画の特徴の1つです。
式典後には施工者さんからのご提案による水風船つりや射的などのちょっとした夏祭りイベントをテントの下で企画してもらい、小さくて元気な3人の息子さんたちにも家づくりの過程を楽しんでもらうことができました。
2020.09.13

秋晴れの気持ちが良い天気の中、「南舘の住宅」の地鎮祭が無事に執り行われました。
本住宅は1階のLDKと屋根形状を反映した勾配天井の2階吹抜け・ホールの間に、上下階をゆるやかにつなぐスキップフロアのサブリビングを設けていることが計画の特徴の1つです。
式典後には施工者さんからのご提案による水風船つりや射的などのちょっとした夏祭りイベントをテントの下で企画してもらい、小さくて元気な3人の息子さんたちにも家づくりの過程を楽しんでもらうことができました。
2020.09.10

「小白川の住宅」は木造の架構が概ね組み上がり、建物のシルエットが少しずつ浮かび上がってきました。
「リビングをコの字型に取り囲むデッキテラスを包み込む1階の大庇」と「建物の四周をぐるりと廻る2階の軒先」が本住宅の木組みの特徴です。
大工さんの細やかな作業による架構の特徴をしっかりととらえた垂木などの取付け加工のキレイな仕上がりに大変満足です。


2020.09.05

6月17日に完成した「芳賀タウン南公民館」の竣工式と地域住民への引渡し式が本日執り行われました。
芳賀タウンの開発の中心を担ってきた天童市の山本市長や芳賀土地区画整理組合の土屋理事長から頂いた挨拶の言葉からも、この街のさらなるにぎわいや発展に対する強い期待感を感じとることができました。
また、式典にてテープカットや地域住民の代表の方への鍵の引き渡しが行われ、その後の施設見学の中では工事関係者を代表して設計の立場から私の方で建物の概要を説明させて頂きました。
2020.08.31

「小白川の住宅」は明日からいよいよ建て方のための木材が現場に運ばれてきます。
今回の住宅の木材架構はストローグ社の木造金物工法を採用しています。接合部の強度が強く、コネクタの見えない接合部の納まりとなるのが特徴です。
大きな庇に囲われた木材架構が組み上がる姿が今からとても楽しみです。

2020.07.31

6月に竣工した芳賀タウン南公民館を「Works」に追加更新しました。
北側に起伏に富んだ緑の丘のある「芳賀タウン中央公園」が隣接する敷地において、公園と一体となったつながりをもち住民が気軽に立ち寄れる晴れやかな地域の公民館となることを目指しました。

2020.07.30

4月に竣工した八日町の住宅を「Works」に追加更新しました。
朝日が降り注ぐ東面に開かれた中庭を中心として既存建物にL字型の新築建物を組み合わせたコの字型の平面構成が特徴の建物です。
山形市の中心市街地にある敷地においてコの字による囲み型のプランにすることで、周辺からの視線をゆるやかに抑えて家族がゆったりとくつろぐことのできる住宅となりました。

2020.07.25

天童市中里の県道の西側に位置する住宅の解体工事の依頼を受け、工事が無事完了しました。
現在は不動産屋さんが各種手続きを終え、既存の敷地を分割して約50坪程度の宅地として2区画の分譲を行っています。
天童市の中心市街地や山形市にも近い利便性の高いこの土地にご興味がある方はお気軽にご相談・お問い合わせ下さい。

2020.07.05
前日からの雨もすっかりと上がり恵まれた天気の中、「小白川の住宅」の地鎮祭が無事に執り行われました。
本計画は朝日が差し込む東側ゾーンに設けた南北に向かって一直線に広がる和室・リビング・ダイニングからなる「リビングコア」と、これらを取り囲む「コの字型のデッキテラス」が一体となった平面構成が特徴の一つです。
祭典後には建物の位置を敷地におとした縄張りを建主さんと確認しながら、この平面構成をこれまでよりも鮮明にイメージすることができました。
リビングコアの南北に設けた大きな開口越しに映る2つのシンボルツリーがどのように見えるのかも今からとても楽しみです。